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住宅に使われる材料を紹介します。住宅を建築しようと考えている皆さんに、営業マンからは絶対聞けない建築材料をご紹介します。 上に写っている正方形の樹脂製のものが基礎パッキン。下の長いものがプラ束と呼ばれるものです。 まずは基礎パッキン、写真に写っているものは100o*100o*20mmの大きさです。20oは厚さです。他には長さが200mmだったり、900oのものもあります。基礎の天端(上のこと)に土台を敷くときに、基礎と土台の間に敷くものです。土台が基礎と接するとその部分が腐りやすくなるのを防いだり、床下の換気の目的も兼ねています。昔は猫土台と呼ばれていました。そして、モルタルで作ってました。しかし、今の住宅にはこの基礎パッキンが使われることが多くなり、基礎の立ち上がり部分に換気口を取ることが少なくなり、基礎の強度の面から見てもとても良いものです。しかし、樹脂製と言うことなので、経年変化による劣化が少し心配されます。まだ、この世に普及しだしてから何十年も経っていないので、実証されていないですね。あるメーカーでは、シロアリ対策に有効であるといって、保証書が出されているものもあります。 そして、プラ束。これは、一階の床を受ける大引(おおびき)を支えるものです。通常は3尺(約909mm)置きに取り付けます。束という物は以前は木材を使っていましたが、今はこのプラ束や鋼製束という物が主流になってきています。床下の高さによって、何種類か長さのものがあります。コの字になっているところで、大引を受けて釘で止めます。中央の達磨の部分はくるくる回して、高さを調整します。足元には束ボンドとコンクリート釘で基礎の底版にとめます。 束ボンドです プラ束の入っている箱です。箱に249o〜388oって書いてあるのが、高さの調整が効く範囲の事です。 それでは、今日はこの辺で。又、写真を載せていきます。よろしくおねがいします。TONTON TONTON TONTON |
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